Wi-fiルーターは購入するより借りたほうがお得なの?

なぜ借りるのか

そんなに長く借りるの?

今はWi-fiルーターはレンタルするほうが賢明といえます。
現在、この市場は成長過程にあるため、今後も熾烈な価格競争やサービス競争が展開されていきます。

「果報は寝て待て」ではないですが、これからもどんどん機種や価格、サービスにおける「うまい話」はでてくることでしょう。
レンタル価格比較サイトを閲覧しても「1日あたり〇〇円」と驚くような価格が提示されています。
しかし、ここでその見かけの数字に気をつけなければなりません。
通常、長期間レンタルすればするほど1日当たりの価格は安くなります。
あるプランでは14日間までは1日レンタル料金の日割り計算。15日目以降31日目までが一律15日目の料金というものがあります。
15日以上であれば31日目まで料金が一緒ですから、つい必要以上の日数で契約してしまいます。
しかし、本当に必要な日数が14日以内なら1日あたり割高ではあっても、実際に出ていく金額は少ないのです。

ある程度の期間借りるなら

Wi-fiルーターを購入した場合の最大のネックが契約の途中解約時に発生する違約金です。
契約期間中、どんな「うまい話」が舞い込んできても、どんなハイスペックの機種が登場しようとも契約書という名のワイヤーで縛り付けられることになります。
現在では違約金の発生しないプロバイダ契約も存在しますが、これは月々の利用料が割高になっており、結局、使用する側が、何のためにどれだけの期間使いたいのかに帰結することになります。

購入して、月々の利用料を払いつつ一般的に2~3年といわれる契約期間を全うしたほうが、その2~3年レンタル料を払い続けるよりは安上がりなのはまちがいありません。
ただ、気軽に最新機種を利用できる、または今後熾烈な価格競争の中で驚くべきサービスが登場するかもしれないという期待感への投資としてレンタルを利用し続ける人もいるでしょう。
いずれにせよ用途にあわせ賢く利用法を選択していくことが大切です。


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